推論

 

穏やかな気候の三連休

如何お過ごしでしょうか。

 

この連休、冬の準備に費やす方も
いらっしゃるかと思いますが、、

本日ご紹介は、
待ちに待ったコチラのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

S407XX 1942 WPB L-181 War Model
Size38(M)

S407XX 1942 WPB L-181 War Model
Size40(L)~42(XL)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約5年の歳月を経て完成した、
LASTRESORT DENIMの最高峰「金タグ」を使用した大戦モデル

“S407XX 1942 WPB L-181 War Model”

本作は、
1942年8月にWPB(War Production Board=軍需生産本部)が
物資統制のために出した法令「L-181」に基づき、
すべての工場が「simplified model」として生産していたと仮定し、
データとしては見えない部分も含めてヴィンテージの雰囲気を見事に再現。

今回の生地は米綿100%のディープサウスを使用し、
6番・7番・8番の3種類の番手を用いて微妙なムラを表現しています。

緯糸には長さ38mmの最高級超長綿
“スヴィンゴールド シュプリーム” を採用し、
ロープ染色には深みのあるピュアインディゴを使用。

これにより、オリジナルに忠実な色味と質感を実現しています。

織機にはTOYODA G3を使用し、経68本×緯47本で打ち込むことで、
精密な仕上がりに仕上げられています。

デザインは JELADO 所有の “S506XX初期型” をベースに、
当時の大戦モデルの雰囲気を忠実に再現。

通常ラインで使用される刻印入りの付属を再現し、
ポケットにはフラップを付けず、シンプルな1stモデルの仕様を踏襲しています。

30年代から使用されていたリベットの在庫を
そのまま流用したという設定のもと、
「JELADO Co」の”o”を小文字にした特注リベットを製作。
尾錠も30年代のバックルを型から再現し、鉄製で仕上げられています。

また、一部のダブルステッチには
ヴィンテージの個体を再現したレインボーステッチを採用。
着込むほどに奥行きのある色落ちが生まれ、
ワンウォッシュでは味わえない独特の風合いを楽しめます。

デッドストックの解析から生まれた、
現代で再現可能な最高峰のデニムジャケットとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S301XX 1942WPB L-181
simplified model

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラは
“S407XX 1942 WPB L-181 War Model” の対となる
LASTRESORT DENIMの最高峰「金タグ」を使用した大戦モデル

“S301XX 1942WPB L-181 simplified model”

デザインは、
JELADO所有のS501XX初期型を基に、刻印入りの付属を再現。

バックポケットには飾りステッチを排除したシンプルなデザインで、
極限まで忠実に再現されています。

シルエットは黒タグに近いスッキリとしたラインを採用し、
穿くほどに表情が増す不規則な色落ちを楽しむことができます。

ワンウォッシュでは味わえない
しなやかさと柔らかさが、経年変化を一層引き立てます。

最上のヴィンテージデニムを追求し、
今できる最高峰のデニム素材を作り上げたJELADOの「金タグ」は、
デニム愛好者にとって欠かせないアイテムとなることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

物資統制のための法令「L-181」が
まだ出されたばかりの僅かな期間に
生産されていたのでは?という

仮説から始まり、
裏付けるまでの期間も含め
時間をかけて進行された企画

大戦モデル”金タグ”プロジェクト

過去最高品質のLASTRESORT DENIM
を使用して作り込まれた大戦モデル。

 

ジャケットS407XXは、
黒タグ407EXXとシルエットは
ほぼ一緒。

パンツのS301XXは、
黒タグ301EXXよりもワタリが少し広く、
よりテーパードの効いたシルエットが特徴です。
個人的に一番好きなシルエット。

このスッキリとした
シルエットのセットアップ、

大事に育てたくなる着心地です。

さすが金タグ。
生地感も主張しています…

荒々しくもスッキリと
着こなしていただきたい
オススメのセットアップです。

 

ご清聴ありがとうございました。