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中核

 

 

 

1950年代以降より
本格的に広まった “HOT ROD 文化”

1962年を舞台に
アメリカの若者の一日を描いた映画

『アメリカン・グラフィティ』

この光景が実際に
あちこちで繰り広げられていたとか…

 

その中で登場する不良グループ「ファラオ団」

このメンバーが着用していた “カークラブ ジャケット” が、
通称 “ファラオジャケット” と呼ばれるようになりました。

 

 

…..

早いもので12月に入りました。

明日、明後日あたりから
気温も急降下するとのことで

本格的な冬の気配が…..

本日は寒くなり出す今時期の

最早、定番とも言えるファラオジャケットをご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

MELS
Pharaoh Jacket

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラのジャケットは
映画で着用されていたタイプに近いデザインを忠実に再現し、
舞台となるドライブインの名を冠し仕上げられた一着。 

裏地はキルティング仕様で防寒性を確保。

更にポケット布にはアルパカを使用し、
保温性を高めています。

 

この後ご紹介するジャケットとは異なり、
コチラは防寒性に特化した完全なる寒冷地仕様。

フカフカのキルティングに
アルパカ使用のハンドウォーマーポケットが
貴方を優しく暖める…

寒がりさんに最高の保温性を
お約束いたします。

リブはヴィンテージ同様に無地を採用し、
シンプルで大人な雰囲気に仕上げられた1着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Van Nuys
Pharaoh Jacket

 

 

 

 

 

 

珍しいウールピケのファラオジャケットを
生地から再現した”Van Nuys Pharaoh Jacket”

国内紡績した英国羊毛の特徴が似た型崩れのしにくい
強い紡毛を経糸にネップ糸やケンピ糸1対1で 撚り合わせて糸を作り、
経糸に3種類の糸を使用。

山の部分(1/6.5・1/6)に2種類の糸をより合わせた杢糸、
谷の部分に2/7の糸、緯糸に頑丈さを出すためにナイロン糸を混ぜた1/7の太さを撚り、
畝を付けたウールピケを織り上げました。

タテの1/6が、ウール100%、その他の糸には10%ナイロンが入る為、
計算上ウール92%、ナイロン8%になります。

ジャガードと同様に、凹凸裏表(昼夜)にして作成の上、
表の山部分の番手を谷のタテ糸より太くして出しております。

生地の整理加工は、あまり揉みこまないよう注意しながら、
洗いも時間もかけず低温で縮絨をあまりかけないツィード仕上げで素材感が出る様、
出来るだけ自然な生地の仕上げにすることでVINTAGE同様の雰囲気を作りました。

裏地はキルティングではなく柄物の裏地を使うことで、
ヴィンテージ感の強い印象の1着に仕上げられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GENERATIONS
CLUB JACKET

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GENERATIONS
CLUB JACKET

 

 

 

 

 

Car Club Jackets ー

ウールのボディに
クラブのオリジナル刺繍が打ち込まれる

メンバーのみが着用を許された
カスタムメイドの希少なジャケット…

 

コチラは非常にレアな
ヴィンテージ CAR CLUB Jacket をサンプリングし、
製作された背面の刺繍が圧巻の

POP EYES “GENERATIONS CLUB JACKET” の2着

 

ウール70% ポリエステル20% アクリル5% ナイロン5%によるメルトン素材。

中綿を抜いたナイロンサテンの裏地による
運転席でもストレスなく着用できる
この軽やかな着心地が特徴で見所です。

 

 

 

 

 

 

 

CONDORS
CLUB JACKET

 

 

 

 

 

 

そして60年代以降、主流となる
ショート丈のクラブジャケットを元に製作された

CONDORS CLUB JACKET

 

ウール90% ナイロン10%によるメルトン素材と牛革のコンビにて仕立てられています。

シボ感のある袖の牛革は厚みがありながらも非常に柔らかく
ストレスの無い柔軟な可動域に、

中綿を抜いたナイロンサテンの裏地による
コチラも軽やかな着心地が特徴。

 

 

古き良き
“HOT ROD 文化” に思いを馳せて
身に纏ってみては如何でしょうか…..

 

本日も
ご清聴ありがとうございました。

創作

 

連休も過ぎ11月も最終末に。

 

二十四節気 小雪

ぼちぼち雪がチラつく時期到来。

何だか曇る空が
多くなってまいりましたね〜

気温も刺すほどではないにしろ、
厳しく感じてまいりました。

 

本日は保温は保温でも、

ハート(懐) を暖めてくれる

商品のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

“CATCH MONEY and LOVE”
Trucker Wallet

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカルプチャーアーティスト “MASA SCULP” が、
シューズブランド “TOMO&Co” に製作依頼し仕立てられた

 

“CATCH MONEY and LOVE”

 

スタンダードなトラッカーウォレットの佇まいながらも、、

ボタンにはハートの形に蜘蛛の巣が刻まれた
Silver925のオリジナルスナップボタンを使用。

masa sculp らしい
ギミックの効いたウォレットに仕立てられています。

 

サイズ感も10,000円札がちょうど収まる程良いサイズ。

札が収まる部分も銀面(表革)になっているので滑りが良く、
札の出し入れがスムーズなのも注目ポイント。

WALDES ボールチェーンZipを使用したコインケースも
Zipが大きく開く設計になっています。

 

植物性タンニンを時間をかけて染み込ませながら鞣す “バゲッタ製法” と言われる
イタリア伝統的な鞣しを施された BUTTERO Leather を使用。

オイルを多く含んでいるので使い込むほどにツヤが増し、
上品で透明感のあるエイジングがお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

 

19世紀末から20世紀初頭に掛けて
ヨーロッパで大流行した

 

“アール・ヌーヴォー”

大量生産された創作に対するアンチテーゼとして

有機的で複雑なパターンの反復に、
花や植物、昆虫や野生動物などの

モチーフによる装飾芸術。

鉄やガラス、木材にセラミックなど
産業によって使用される材料を使い成形し、
自然からインスピレーションを得た創作が
特徴となります。

 

コチラのウォレットは、

銀を加工して
“ハートの蜘蛛の巣” のボタンに成形し、
ウォレットに仕立て上げた masa sculp 作品となります。

生活の中にある芸術を
是非お楽しみくださいませ。

 

ハートの蜘蛛の巣が恋もお金も捕まえる!?

ハート(懐)を暖めてくれそうな、、
オススメのウォレットです!

 

ご清聴ありがとうございました。

推論

 

穏やかな気候の三連休

如何お過ごしでしょうか。

 

この連休、冬の準備に費やす方も
いらっしゃるかと思いますが、、

本日ご紹介は、
待ちに待ったコチラのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

S407XX 1942 WPB L-181 War Model
Size38(M)

S407XX 1942 WPB L-181 War Model
Size40(L)~42(XL)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約5年の歳月を経て完成した、
LASTRESORT DENIMの最高峰「金タグ」を使用した大戦モデル

“S407XX 1942 WPB L-181 War Model”

本作は、
1942年8月にWPB(War Production Board=軍需生産本部)が
物資統制のために出した法令「L-181」に基づき、
すべての工場が「simplified model」として生産していたと仮定し、
データとしては見えない部分も含めてヴィンテージの雰囲気を見事に再現。

今回の生地は米綿100%のディープサウスを使用し、
6番・7番・8番の3種類の番手を用いて微妙なムラを表現しています。

緯糸には長さ38mmの最高級超長綿
“スヴィンゴールド シュプリーム” を採用し、
ロープ染色には深みのあるピュアインディゴを使用。

これにより、オリジナルに忠実な色味と質感を実現しています。

織機にはTOYODA G3を使用し、経68本×緯47本で打ち込むことで、
精密な仕上がりに仕上げられています。

デザインは JELADO 所有の “S506XX初期型” をベースに、
当時の大戦モデルの雰囲気を忠実に再現。

通常ラインで使用される刻印入りの付属を再現し、
ポケットにはフラップを付けず、シンプルな1stモデルの仕様を踏襲しています。

30年代から使用されていたリベットの在庫を
そのまま流用したという設定のもと、
「JELADO Co」の”o”を小文字にした特注リベットを製作。
尾錠も30年代のバックルを型から再現し、鉄製で仕上げられています。

また、一部のダブルステッチには
ヴィンテージの個体を再現したレインボーステッチを採用。
着込むほどに奥行きのある色落ちが生まれ、
ワンウォッシュでは味わえない独特の風合いを楽しめます。

デッドストックの解析から生まれた、
現代で再現可能な最高峰のデニムジャケットとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S301XX 1942WPB L-181
simplified model

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラは
“S407XX 1942 WPB L-181 War Model” の対となる
LASTRESORT DENIMの最高峰「金タグ」を使用した大戦モデル

“S301XX 1942WPB L-181 simplified model”

デザインは、
JELADO所有のS501XX初期型を基に、刻印入りの付属を再現。

バックポケットには飾りステッチを排除したシンプルなデザインで、
極限まで忠実に再現されています。

シルエットは黒タグに近いスッキリとしたラインを採用し、
穿くほどに表情が増す不規則な色落ちを楽しむことができます。

ワンウォッシュでは味わえない
しなやかさと柔らかさが、経年変化を一層引き立てます。

最上のヴィンテージデニムを追求し、
今できる最高峰のデニム素材を作り上げたJELADOの「金タグ」は、
デニム愛好者にとって欠かせないアイテムとなることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

物資統制のための法令「L-181」が
まだ出されたばかりの僅かな期間に
生産されていたのでは?という

仮説から始まり、
裏付けるまでの期間も含め
時間をかけて進行された企画

大戦モデル”金タグ”プロジェクト

過去最高品質のLASTRESORT DENIM
を使用して作り込まれた大戦モデル。

 

ジャケットS407XXは、
黒タグ407EXXとシルエットは
ほぼ一緒。

パンツのS301XXは、
黒タグ301EXXよりもワタリが少し広く、
よりテーパードの効いたシルエットが特徴です。
個人的に一番好きなシルエット。

このスッキリとした
シルエットのセットアップ、

大事に育てたくなる着心地です。

さすが金タグ。
生地感も主張しています…

荒々しくもスッキリと
着こなしていただきたい
オススメのセットアップです。

 

ご清聴ありがとうございました。

相和

 

ここ二、三日で
随分と寒くなりました。

着実に冬が進行しております。

もう11月も後半。
そりゃ寒くもなります。

 

本日は、
こんな寒い時に最高な
上質なニットウェアのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Old Style
Guernsey Sweater

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い時代のガーンジーセーターの
独特なスタイルを再現し、編みたてた

“Old Style Guernsey Sweater”

 

“ガーンジーセーター” は、
フランス、ノルマンディー沖に浮かぶ英国王室直轄領の小さな島、
ガーンジー島で何百年も前から漁師や船乗り達に愛用されてきました。

 

かつて、このセーターは各家庭で女達の手で編まれており、
そのほとんどが前後の区別はなく、水平な肩を持ち、
袖は脇下にマチを入れて真横に付けられ、
襟はモックネック(低めのハイネック)となっています。

現在はミドルゲージの無地のものが主流ですが、
かつては、上半分に ケーブルや格子など
それぞれの家で受け継がれてきたパターンを編み込み、
下半分はプレーンに編むことで動きやすく
修理もしやすく仕上げてありました。

“Old Style Guernsey Sweater” は、
そうした古い時代のガーンジーセーターの
独特なスタイルを再現し、
手編み風にも見えるローゲージで、
少しゆったりしたフィットで製作されています。

 

 

 

 

 

 

Classical A.R.C Style
Woolen Knit Vest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Classical A.R.C Style
Woolen Turtleneck Knit

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40年代のアメリカ赤十字社(American Red Cross)の
ニットウェアを元に製作された

“Classical A.R.C Style Woolen Knit Vest”

“Classical A.R.C Style Woolen Turtleneck Knit”

 

 

ザックリとした編み地にARC 特有の身頃の繋ぎ目、
変則的な編み込みが目を惹くニットウェア。

クラシカルな佇まいはそのままに、

“エクストラファインウール” にて
もっちり柔らかく、弾力性のある
上質なニットウェアとして編みたてられています。

落ち着いた色味とシンプルな型で
ウールの風合いがより一層クラシカルな印象を与えてくれます。

素材に使用されている
“エクストラファインウール” とは、

通常よりも時間をかけたエージングに
工程数を増やしたミキシングが特徴で、
梳毛用の原料を紡毛用に使用する為に
再度スライパーでカットするなど
非常に贅沢な原料調合をして紡いだ毛糸となります。

非常に滑らかで弾力性のある上質なウールの暖かみ、
着心地を是非ご体感くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラシカルなニットウェアは

いつの時代、どの世代にも
愛される和みの衣。

寒い日の着用は
保温性も然ることながら

云々より、
幸福度が3%上昇します…(当社比)

それぐらい (どれぐらい?)
この試着画像の撮影時は
暖かくて癒されましたね。

 

ガンジーセーターは
硬派な漢のニットウェア
といった感じで、

エクストラファインウールで編み立てたARCのニットは
非常に柔らかく、もっちり弾力性のある豊潤な着心地。

とても滑らかで、
ニットのチクチクが無理!
って方にも是非オススメです👍

 

 

本日も
ご清聴ありがとうございました。

能動

 

 

誰もが知ってる世界の七不思議。

内容は朧げですが、、

 

その七不思議に次ぐ
8番目の不思議として呼称される

“KING KONG”

 

このキングコングに纏わる
商品のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE 8TH WONDER JACKET

BLUE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE 8TH WONDER JACKET

BLACK

 

 

 

 

 

 

 

“The 8th Wonder of the World” (世界8番目の不思議)
としても知られているあの有名なモンスターこそが “KING KONG” である。

無数のオモチャが存在する中、
何故か黒や茶ではなく稀有な “青” も存在した…

そのカラーに拘った発色の生地を探し、
毛足の短い柔らかく温かみのあるボアを表面に使用しました。

裏地には極厚ナイロン素材と防風材を使用し、
防寒性と着心地を両立。

左胸にはブランドオリジナルのシニールワッペンを配置し、
袖には50sらしい一本のパイピングを施して
クラシックなスタジャンの雰囲気を纏った一着に仕立てられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佇まいは
クラシックなスタジャン。

着心地は、
着ぐるみに包まれたかのような
極暖仕様。

ミリタリーウェアにも見られる防風材を
生地の間に挟んで仕立てられている

いわゆる寒冷地仕様。

この外観でこの保温性、
さすが8番目の不思議…

軽い着心地で、
アクティブシーンにもオススメ👍

結果、
しばらく着続ける一着になるかと思います…

 

今回も
ご清聴ありがとうございました。

 

黄葉

 

 

木枯らしが吹き
木の葉舞い散る冬の始まり…

二十四節気 立冬

いよいよ冬が始まりました。

帰宅時の気温も
まあまあ寒くなりましたね。

 

本日は
そんな冬の始まりにオススメの
コチラを…

というか、
黄色く染まった黄葉を見て頭を過った、、
コチラのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

“VENICE HEART”
CARDIGAN

 

 

 

 

1950年代から1960年代のモヘアカーディガンをベースにした、
リラックス感のあるざっくりと羽織れるカーディガンに仕立てられた

“VENICE HEART” CARDIGAN

アクリルナイロンウール混紡のヂャガードニットに、
起毛加工を施すことでモヘアのような長い毛足の膨らみを表現。

 

西海岸の反体制的ストリートのカルチャーが持つ世界観を、
ハートのモチーフに再構築し ヂャガードニットに落とし込んでいます。

 

 

 

 

 

 

寒くなると
見た目も暖かいニットウェアが
恋しくなります。

ヴィジュアルだけでも
多少保温してくれますよ….

モヘアのふわふわとした風合いを
見事に表現したジャガードニット。

とても滑らかで軽い着心地に
ゆったりとしたシルエットが

羽織りとして
使い勝手の良い一着に仕上げられています。

 

 

 

 

 

 

 

この背中の感じがいいんですよね。

簡単な羽織りとして
今時期に大活躍してくれる一着です。

季節が進むと、
大振りのアウターの中や
カバーオールの中に着込むのもオススメ👍

この肌触りも
ご体感いただきたい、

季節を感じる
オススメのニットウェアです!

 

今回も
ご清聴ありがとうございました。

冬隣

11月5日 (水)は出張の為
休業させていただきます。

 

 

 

連休中には無かった
見事な秋晴れの本日。

朝晩は冷え込みましたが
日中は過ごしやすい陽気に。

上 (山頂付近) から
徐々に白くなって参りました。

 

本日は
そんな今時期の必需品

コチラのご紹介です。

 

 

 

Cashmink Scarf by V.FRAAS

BLACK
– DIAMOND –

 

 

 

 

 

Cashmink Scarf by V.FRAAS

LEAF GREEN
– GLEN CHECK –

 

 

 

 

 

Cashmink Scarf by V.FRAAS

BEIGE
– GLEN CHECK –

 

 

 

 

 

Cashmink Scarf by V.FRAAS

GRAY
– BALLOON –

 

 

 

 

 

Cashmink Scarf by V.FRAAS

BEIGE
– BALLOON –

 

 

 

 

 

Cashmink Scarf by V.FRAAS

WINE RED
– RANDOM BORDER –

 

 

 

 

 

Cashmink Scarf by V.FRAAS

TURQUOISE
– RANDOM BORDER –

 

 

 

最早、説明不要の
暖か滑らか素材 “カシミンク”

痛くなったらすぐ ○デス…

ではなく、
寒くなったら カシミンク。

どんなに敏感肌の方でも
納得いただける着け心地が最大の特徴です。

 

“カシミアのような肌触り” に
“ミンクのような光沢感”

繊維化学の先端を担うドイツが生んだマフラー。

暖かさ、軽さだけでなく
肌触りと風合いを追求して開発された『カシミンク』

毎シーズン、様々な柄が楽しみですが
今シーズンはコチラをご用意。

 

寒空の下、
コイツを巻くとホッとする…

知ってしまったら
もうコイツ無しでは生きていけない…

などなど
ご好評をいただき続けておりますが、、

….

様々な技術面、ハイテク機械を駆使し、
様々なスタイリングのアクセントとして首周りを演出します。

ダークトーンに染まりがちな今時期に
華をそえるカシミンクマフラー。

初めての方も
是非、肌触り質感をお試しくださいませ!

 

ご清聴ありがとうございました。

 

顕現

巷は3連休。

天候が優れませんでしたが、

皆様も冬に向けて
有意義な休日を過ごされたかと思います。

我が家も
大掃除を少し開催。

本当に少しだけ…

 

 

本日は、

急に気温が下がり
ちょっと重ね着を…

という時に
オススメな一着をご紹介。

 

 

 

 

 

“CIRCLE SIG”

SMOCK PARKA

 

 

 

 

 

40年代のU.S.NAVYサルベージパーカーをベースに、
ディテールやサイズ感を現代的にアップデートして製作された

“SMOCK PARKA”

素材には、
着込むことで風合いが増していく
ムラ糸が特徴のバックサテン素材。

顎まで隠れる大きく膨らんだフードと、
フロントのフラップポケットが特徴で、

フード周りに配したストラップも
アクセントとなっています。

 

ブランドが持つ
反骨とプライドの哲学を落とし込み
カウンターカルチャーの精神を体現したロゴデザイン

“CIRCLE SIG” が
背面にプリントされています。

 

オーバージャケットとしても着用できるよう
身幅にゆとりを持たせたシルエットで、

着丈を長く設定することで
裾のドローコードを絞って着用した際にできる
腰回りのたわみが特徴となっています。

 

リラックス感のあるサイズで
ザックリと羽織れる男女問わずオススメの一着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなボッテリとした
シルエットが便利なんですよね。今時期。

調整はインナー次第。

その日の気候に合わせて
インナーを選び、

裾のドローコードで絞れば完成。

3分クッキングより明快な
スタイリングをお約束致します。

 

素材のバックサテンも
着込むにつれて荒々しい面構えになる

俗に言う経年変化も
お楽しみいただけますよといった

楽しく便利な一着に
仕上げられています。

このディフォルメ感がお好きな方から
寒がりな方にズボラな方まで、、

是非ご体感下さいませ。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

既視

 

秋も深まり
一段と冷え込んできており

冬支度も本番に。

 

10月も終わりを迎えます。
今月も色々と入荷がありましたが、、

とりあえず本日は
このヤベーやつのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

POP EYES
PRISON ART JACKET

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

POP EYES
PRISON ART PANTS

 

 

 

 

 

 

 

ベトジャン風の刺繍を施し、仕立てられたジャケット
“PRISON ART JACKET” と、

絶妙なシルエットで仕立てられた JACKET と対となるイージーパンツ
“PRISON ART PANTS”

 

少しゆったりとした
シルエットで仕立てられた

この2ピースは
なかなかの存在感です。

 

 

 

 

 

 

 

ジャケットは、幸田氏が描き起こした “PRISON ART” を刺繍に
ベトジャン風の一着に仕立てられています。

素材には、柔らかく滑らかながらもハリのあるコットン素材を使用。
裏地には滑りの良いポリエステル素材を使用しています。

 

フロント、両袖、背面に
ベトジャン風の味わいのある刺繍が施された
ヴィンテージ感のある佇まい仕上げられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

強烈な印象のジャケットに
目がいきがちですが、、

このパンツのシルエットが秀逸なのです。

 

ウェストゴムのドローコードで
気軽に履けるイージーパンツ。

とは思えない
絶妙なシルエット。

 

ジャケットとパンツを
独立使いでも大活躍しそうな
パンツに仕立てられています。

総合的に考えて、
セットで揃えられたほうが
良いのかと思います…

 

ご清聴ありがとうございました!

蕭条

 

 

あんなに暑かった日常が嘘のように

朝晩の冷えが一段と寒く感じる

今日この頃です。

 

夏が暑過ぎて、、
冬が果てしなく遠く感じていたのですが…

10月も下旬に突入しましたので
寒くなるのも当たり前なんですがね。

 

 

本日は、
ちょっと温(ぬ)くさを感じる
一着が恋しくなる今時期に

オススメなヤツを
ご紹介いたします。

 

 

“WHO ELSE WOULD WANT TO?”
SWEAT SHIRT

BLACK

 

“WHO ELSE WOULD WANT TO?”
SWEAT SHIRT

WHITE

 

 

“if I could find the OTHERone”
SWEAT SHIRT

BLACK

 

“if I could find the OTHERone”
SWEAT SHIRT

WHITE

 

 

“BUT NOBODY’S PERFECT!”
SWEAT SHIRT

BLACK

 

“BUT NOBODY’S PERFECT!”
SWEAT SHIRT

WHITE

 

 

 

まだスタートして間もない
MONSTOR TIMESより、、

 

1965年、アメリカが生み出した伝説のシリーズ『Monster Greeting Cards』
のグラフィックを全面に出したクルーネックスウェットです。

 

「Monster Greeting Cards」は、
1965年にリリースされたユニークなホラー・ユーモア系カードシリーズのひとつです。

皮肉やブラックジョークたっぷりに語りかけてくる
子供向けとは思えない大人びたセンスが光るシリーズ。

 

 

 

 

 

 

先に S/S Teeでリリースされたグラフィックを

14ozヘビウェイトの綿100%裏毛素材を使った
オリジナルクルーネックスウェットにのせて登場。

vintageの要素もあり、
クラシカルにも着こなせる商品です。

 

 

 

 

 

 

 

個人的に、、、
このシルエットにグラフィックが
ツボにハマっておりますが…

 

ドロップショルダーでゆったりとしたフォルムに、
リブ丈8cmと通常のスウェットシャツに比べ長めに設定しております。

ポップなホラーテイストをベースに、
着る人の個性が際立つ一枚となります。

 

着用時の心地よい重量感とカラっとした生地感が
古き良きU.S.A ボディを彷彿させる…

一枚で着ても、インナーに着ても、
しっかり目の主張を感じるオススメの一着です。

是非、秋の夜長のお供としても
ご着用くださいませ!

 

ご清聴ありがとうございました!