相和

 

ここ二、三日で
随分と寒くなりました。

着実に冬が進行しております。

もう11月も後半。
そりゃ寒くもなります。

 

本日は、
こんな寒い時に最高な
上質なニットウェアのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Old Style
Guernsey Sweater

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い時代のガーンジーセーターの
独特なスタイルを再現し、編みたてた

“Old Style Guernsey Sweater”

 

“ガーンジーセーター” は、
フランス、ノルマンディー沖に浮かぶ英国王室直轄領の小さな島、
ガーンジー島で何百年も前から漁師や船乗り達に愛用されてきました。

 

かつて、このセーターは各家庭で女達の手で編まれており、
そのほとんどが前後の区別はなく、水平な肩を持ち、
袖は脇下にマチを入れて真横に付けられ、
襟はモックネック(低めのハイネック)となっています。

現在はミドルゲージの無地のものが主流ですが、
かつては、上半分に ケーブルや格子など
それぞれの家で受け継がれてきたパターンを編み込み、
下半分はプレーンに編むことで動きやすく
修理もしやすく仕上げてありました。

“Old Style Guernsey Sweater” は、
そうした古い時代のガーンジーセーターの
独特なスタイルを再現し、
手編み風にも見えるローゲージで、
少しゆったりしたフィットで製作されています。

 

 

 

 

 

 

Classical A.R.C Style
Woolen Knit Vest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Classical A.R.C Style
Woolen Turtleneck Knit

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40年代のアメリカ赤十字社(American Red Cross)の
ニットウェアを元に製作された

“Classical A.R.C Style Woolen Knit Vest”

“Classical A.R.C Style Woolen Turtleneck Knit”

 

 

ザックリとした編み地にARC 特有の身頃の繋ぎ目、
変則的な編み込みが目を惹くニットウェア。

クラシカルな佇まいはそのままに、

“エクストラファインウール” にて
もっちり柔らかく、弾力性のある
上質なニットウェアとして編みたてられています。

落ち着いた色味とシンプルな型で
ウールの風合いがより一層クラシカルな印象を与えてくれます。

素材に使用されている
“エクストラファインウール” とは、

通常よりも時間をかけたエージングに
工程数を増やしたミキシングが特徴で、
梳毛用の原料を紡毛用に使用する為に
再度スライパーでカットするなど
非常に贅沢な原料調合をして紡いだ毛糸となります。

非常に滑らかで弾力性のある上質なウールの暖かみ、
着心地を是非ご体感くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラシカルなニットウェアは

いつの時代、どの世代にも
愛される和みの衣。

寒い日の着用は
保温性も然ることながら

云々より、
幸福度が3%上昇します…(当社比)

それぐらい (どれぐらい?)
この試着画像の撮影時は
暖かくて癒されましたね。

 

ガンジーセーターは
硬派な漢のニットウェア
といった感じで、

エクストラファインウールで編み立てたARCのニットは
非常に柔らかく、もっちり弾力性のある豊潤な着心地。

とても滑らかで、
ニットのチクチクが無理!
って方にも是非オススメです👍

 

 

本日も
ご清聴ありがとうございました。