Category : aging

意図

昨日から
今日に掛けての二日間は肌寒く、

初夏感ゼロ

 

シャツ一枚では寒いので、、

もう一枚 上着を重ねたく、
久々にデニムジャケットを羽織ると

シャツの丈との兼ね合いが抜群に。

 

 

 

 

洗濯したレーヨンシャツ
(推奨しません)が、

いい感じに丈が縮んで
デニムとのバランスが自分好みに。

 

そもそも以前から
水洗い後のレーヨンシャツの
ヨレっと感が好みで洗濯しちゃいます…
(全くもって推奨しませんが)

 

 

 

 

少し縮んで
短くなった丈を眺め

洗濯後は
やっちまった感がありましたが

結果オーライ

 

偶然の産物とは言え、

思わずもう一色も
押さえてしまいました。

そして洗濯機に…

 

 

最後に…

当店ではレーヨンシャツの
ご家庭での水洗いは推奨しておりません。

洗濯表示に沿っての
お洗濯を推奨致しております。

 

あくまでも自己責任で
お願い致します。。。

 

未晒

 

CK Pants – Garage Made

col : kinari
size : W30 , W32 , W34 , W36 , W38
price : ¥30,800 (tax in)

 

 

今年最初の企画

WEARMASTERS の CK Pants を
当店別注にて仕立てていただきました。

 

ミリタリーシェフパンツを元に、
絶妙なテーパードが掛かったシルエットにて

製作されているCK Pants

別注した生地は、
軽い穿き心地ながらも
タフな生地感が特徴の
“ドライダック” をチョイス。

 

通年使える生地ですが
軽くてカラッとした生地感は

これからの暑い時期にも
オススメの一本となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャストサイズはW30ですが、
サイズアップのW34を愛用してます。

サイズを上げても
シルエットが崩れないのも
オススメのポイント。

ブーツからエスパドリーユまで
幅広く履物との相性をお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着用&洗濯を繰り返し
4ヶ月目。

キーチェーンのスレ汚れや
シワ感が着き始めております。

 

夏に穿けるダックパンツ

是非お試しを。

 

 

摩滅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私物の
Age of Longing Black tag 406EXX

 

大体、一年ぐらいでしょうか

着用して
第一回目の洗濯を終えたところです。

 

これは 2nd Type ですが
黒タグの色落ちになります。

 

そこそこ年輪が
刻まれてきております…

 

 

 

 

 

 

 

 

緩いサイズ感で着用しているので
それなりのアタリです。

 

夏までもう少し
がんばってみます。

 

変遷

 

 

 

 

ご近所の飲食店店主から

ご愛用のデニムパンツの
ステッチが切れたとの事で、

ステッチ補修の為
お預かりした
Age of Longing 301XX

 

これがなかなか
良い感じだったもので

撮らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

着用
数ヶ月とのことですが…

リアルに仕事で
着用してらっしゃるので

年輪も刻む刻む。

 

 

まだまだ〜と
おっしゃっていたので

今後が楽しみでございます。

 

 

 

 

 

この連休も
忙しそうなので

また新たな年輪が
刻まれる事でしょう…

 

 

年頭

 

 

 

 

 

新しい年度に入ったタイミングで
デニムパンツを一新。

 

Age of Longing Black tag 301EXX

所謂 “黒タグ” W32に
19年度より年輪を刻みます。

色落ち加減は追々に。

粛々と穿き込んでいきます。

 

年輪

 

 

 

4月28日で当店も丸18年。

本日、19年目を迎えることができました。

 

日頃よりご愛顧いただきました
皆皆様方には感謝しかないです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

容赦なく使い込んだ
トートバッグも年輪を露わに….

 

“味わい” か “劣化” か、、、

 

私個人的には楽しみの一つとして
ポジティブに”味わい”と受け止めています。

 

 

 

 

 

新しいのと並べると
そんなに違いはないのですがー

歴史が有る分、愛着も深く。

 

当店も皆様に愛用していただけるよう
19年目も真摯に取り組んで参ります。

何卒宜しくお願い申し上げます!

 

 

 

 

小慣

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中一日のローテーションで装着しているSL Painter Pants
なかなか小慣れた感じになってきました。

織り目が更にクッキリと出てきたように思います。

よく座るので尻周りと
チェーン周辺の汚れが目立ちますが

自然に汚れるかと思えば
なかなか汚れないものです。

 

経過

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PB045834

 

 

 

PB045830

 

 

 

PB045836

 

汚そうと思うと
なかなか汚れないもので。

オーバーオール
水洗いの後、穿き出して二週間ほど。

シワ加減の良い
雰囲気のいい生地感です。

Lサイズですが未洗いから比べると
少し細く感じます。

 

意表

P7260438THUG – DENIM
着用 size: L

 

P7260439

 

 

 

 

P7260440

 

 

 

 

P7260444

ジメッとした暑さが目立つこの季節。

そんな時期でも楽しくなる過ごし方?が、

デニムの色落し。

裾直しも行い、高めのロールアップで
心機一転穿き込んでおります。

色落ち具合は
まだまだですが順調に落ちているような感じです。

生地のケアもそこそこに、、
この湿度が色落ちチャンス。

滅入りがちなこの時期も
楽しく過ごしたいものです!

 

爆発

滅びの美学
と言いますか、、

汚れの美学。

 

P6070456

 

 

P6070459

 

白い衣類で
よく連想されるのが、
汚れやすさ。

しかしながら、、
忌み嫌われる汚れも

ワークウェアになると
魅力の一つに。

 

もしかすると、、

人を魅了する
日常生活による汚れというものは、

一番身近な芸術なのでは?

と、思ってしまう
今日この頃です。
(芸術、あまりよくわかりません…)